Web2.0なんて『つゆ知らず』

〜へなちょこアドマンの備忘録〜 Web2.0なんて、つゆ知らず
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ソニーがアフィリエイト?
ソニーがアフィリエイトに参入 「ECサイトに直リン」だけの手軽さが売り
ソニーは4月9日、アフィリエイトプログラム「BLOGENT」(ブロジェント)を始めた。ECサイトに直接リンクを張るだけでアフィリエイト広告として掲載でき、専用タグを貼り付ける必要がない。対応サイトは当初は「ソニースタイル」のみだが、順次拡充する。報酬は「ソニーポイント」で支払う。


なんでソニーがアフィリエイト?



って思った人も少なくないと思います。
なんで今さら広告分野に進出するのでしょうかね。

ソニーといったらウォークマンなど電化製品が有名ですが、実は映像分野や動画配信分野も積極的にチャレンジしているんですよ。
音楽配信サイト「mora」
動画配信サイト「Aii」
無料IPテレビ「branco」


3月31日に始まった「branco」はディスクトップからIPテレビを見れるガジェットタイプです。ちょっと流行りそう。

そもそも強みの音楽分野も、「楽しいコンテンツ、楽しいライフスタイルを提供したい」という想いが根底にあるらしく、新分野もそれに繋がっているとの見解らしいですね。

アップルのアップルストアやiTunesに危機感を募らせているのかもしれません。
なにはともあれ、広告業界再編の流れの中、ソニーはどのように動くかが気になります。



ネタもと→ヒニクリップさん
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ネットが雑誌を超えた日   日本の広告費
待ってました、電通「日本の広告費」。【PDF】
07年の日本の広告費全体は7兆191億円(前年比1.1%増)であり、その中のインターネット広告費は、6003億円(前年比124.4%増)となったそうです。
これは媒体費と広告制作費が含まれている(去年まで媒体費のみのカウントだった)


これでネット広告は雑誌広告費4585億円を大きく超えて、さらに広告費2位の新聞の背中が見えてきました。
まだまだ広告市場全体のうちの約8%のネット広告は過小評価?
検索連動型広告だけでなく、行動ターゲティング広告やモバイル広告に今年は期待したい!

マスコミ4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)の3年連続前年割れしていますが、マスメディアの媒体価値が低下しているというよりは企業のプロモーション戦略が変わってきているだけです。広範囲のリーチ力よりもニッチなターゲティングをして深くアプローチする必要性があり、それが実現できるのが唯一ネット広告です。

企業としても広告効果が不明確なわりには高額な広告費を請求するマスメディアよりは、費用対効果がしっかりわかるネット広告の方が助かるしね。
表現方法の向上もめざましいから成長はしばらく続くでしょう。

今年の1大イベントの北京オリンピックの時はネットとテレビの独壇場かと。
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電通、「新聞ADGOGO」スタート! ってか新聞ってどうなの?
新聞広告もネットで出稿 電通の「新聞ADGOGO」CommentsAdd Star
電通が、ネット経由での新聞広告簡易取引の試験サービス「新聞ADGOGO」を11月15日に開始した。
今までもポータルサイト「ADGOGO」で、テレビCMの「CMGOGO」や「衛星CMGOGO」、「雑誌ADGOGO」、「ラジオCMGOGO」など展開し、幅広いメディアを一括して販売できるサービスを始めていたようです。
詳しくは→インターネットによる新聞広告簡易取引「新聞ADGOGO」全国エリアで102紙が参加してサービス開始 [PDF]



「新聞ADGOGO」で広告を展開できる新聞は、朝日、読売、日経など大手新聞を含めて103社!
縦7cm×横5cmの広告スペースに限定されるが、広告主が50種類のデザインテンプレートから選べるのも特徴。


サイバーとかのネット専業広告代理店と違って、すべての媒体を網羅する広告代理店、電通の強みが活かせるのがポータルサイト「ADGOGO」といえるでしょう。
企業側としては、ネット、テレビ、新聞、雑誌などすべての媒体から自社の商品に合ったプロモーションが考慮できるのが利点。

広告業界の雄、電通がネットを広告販売チャネルに活用する訳だが、大手新聞の決まった広告枠を確保している事実に「さすが電通っ!」って感じた。

けど、新聞って実際どうなの??

若者離れ、電子化で不安視される新聞。

発行部数は逓減。活字離れの若年層の閲読率は低すぎで将来性は不安。
売上下がっているのに社員の給料高い設定のまま、下げる気なし。
最近では広告詐欺といわれる「押し紙問題」とか。
どれだけの人が広告を見たのか、見て購買などの行動に移したのかが不明な点は広告主にとって困るよね。

そう考えるとネット広告の方が良い。どれだけの人が見てクリックしてもらえたか数値でわかるし、クリック単価など費用対効果が徹底されていて無駄がない。ECサイトに直結しているから高いコンバージョン率も期待できますし。

ちょっとネット広告を褒めすぎました・・・
新聞だって捨てたもんじゃない。
発行部数5000万部の新聞のリーチ力はすさまじい。認知としての広告効果は低くはないでしょう。
また社会的信用が高く、世論に影響を与えやすい新聞。俯瞰的な視点で読めるゆえに、ネット広告なら流し読みされるところも、新聞の広告なら目にとめることも。
私は、新聞に広告を載せることのできる企業はついつい高い評価をしてしまいます。

今現在では新聞は凄まじい広告媒体です。

だげど、10年後20年後はどうだろね?
新聞のメリットデメリット

「新聞はなくなり、新しい形態になる」
ってWeb 2.0提唱者オライリー氏も言ってるので、今後の新聞がどうなるのか必見ですよ〜


ちょっと長くなりました。新聞、テレビ、ネットの勢力図って最近気になるんですよ。
↓ところで、電王堂って知ってる? らんきんぐ上昇中!

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か、過激すぎる!? 世界の「禁煙」広告いろいろ
世界各国の禁煙広告&CMを集めてみた。別に禁煙家というわけではないけど。
欧米の「たばこ」に対する考えがわかり、なおかつ表現方法の違いにも気付かされた。

「喫煙者は死ぬ」と言わんばかりの直接的な表現。

  


  
  さすが欧米の過激な喫煙=死という表現。
  
  実は日本では死を連想させる広告はあまりない。
  
  JTの権力を感じる・・・多方面の事業やってるし。




「喫煙はあなたの頭に銃を突きつけているようなもの」




  ちょっとカッコイイ・・・って思うのは不謹慎?

  副流煙は人のコメカミに銃を当てているのかも。



 
喫煙が視力低下を促すと警告する広告
Smoking can kill your eyesight first





あっ、ジャッキーさん!!お疲れさまでーす。なんかチープだけど爽やかな広告!

香港だけでなく、中国もたばこ広告を禁止したらしいですよ。
日本もたばこ広告は基本禁止、JTのたばこサイトは見るだけでも登録して年齢確認しなければならない。



では次は動画です。


やりすぎ?な禁煙CM




喫煙は男性のプライドも殺す?




たばこで出会いを失なっている!?



吸わない人にとっては・・・



日本もありましたよ→→禁煙ハイポ

関連記事
もしも日本に、バイオハザードが起こったら・・・シリーズ
アメリカで最高の話題CM「Dove Evolution」



↓たばこ吸わないけど、嫌いじゃないすよ らんきんぐ上昇中!

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「クリックされる広告」について考える
SEMで有名なアウンコンサルティングの面白い記事を発見した。
http://www.sem-ch.jp/column/002089.html
クリックされる広告、されない広告
著者: アウンコンサルティング株式会社 執筆:赤石優子/監修:信太明

7月から始まったオーバーチュアの広告掲載順位の新決定方式「品質インデックス」について書かれています。

まずオーバーチュアとは、Yahoo!社が提供する、オークションによって掲載金額や順位が決まるキーワード広告システムです。つまり、Yahooでの検索結果、順位を牛耳る会社です。
そんなオーバーチュアは今までは掲載金額の高い順位に上位掲載できるシステムから
「クリック率の良い、つまり品質の良い広告を上位掲載する」ようにしました。

・・・ん〜、難しいなぁ。
要は、いくらお金を積んでも、ユーザーに愛される広告、ランディングページじゃないと上位には載せないよ!ってことですかね?

あと、今まではキーワードの完全一致が優先されるため、企業はキーワード出稿が多ければ多いほど優位とされてきた。しかしそれだと、検索結果に関連性のないサイトが出てきてしまって、ユーザーにとって好ましくない。
よって完全一致優先制度を撤廃して、関連性の薄い広告は掲載しなくするらしい。

・・・ん〜、難しいなぁ。
実際この記事通りに「花火大会」と検索したら、なぜかスポンサー広告の一番上に「簡単・ラクラク自宅で瞬間脱毛」って出た。
こりゃあ効率悪いし、ユーザーにとって好ましくない、というか意味がない。
これを防ぎたいのですかね?

先日、「満足度、Yahoo!がGoogleを抜いてトップに」を読んだが、Yahooがユーザーを第一に考えているところが影響したのだろうね☆

関連記事
クリックされる広告、されない広
クリックされる「広告の位置」とは?
検索エンジンの「満足度」、Yahoo!がGoogleを抜いてトップに

リンク
オーバーチュア公式サイト
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実際に見てみて!YouTubeの新広告!
グーグル、ついにYouTubeで新広告フォーマットを展開へ
GoogleがついにYouTube向けの広告フォーマットを展開する。これは、以前に他社が挑戦しては失敗してきた広告分野でもある。
米国時間8月21日の発表によれば、Google傘下のYouTubeが取り扱う広告の手法は、テレビ放送局が長年採用してきたモデルに似たものになるという。テレビ視聴者は、番組を見ているときに、スクリーンの下の方にDavid Letterman(米国のコメディアン)などの有名人がプロモーションのために現れても驚かない。YouTubeではこれに似た手法が採用された。

とうとうGoogleがYoutubeの動画内に広告を打ち出した。
動画再生中、下部に半透過の広告を表示するのだが…
わかりにくいので実際に見て下さいな☆(英語ですが) ↓↓


動画再生の邪魔になるべくならないように半透過で、「さりげない広告」だ。
広告をクリックすると、動画は一時停止になる。

GyaOなどの動画広告は動画本体の前か後にスポンサー広告があったのに対し、視聴者に非常に配慮のある広告だと思うな〜

だけど、一般ユーザーの投稿サイトである以上、広告はいらないと考える人も多いと思う。また、コンテンツ連動の広告は動画だと判別しにくいだろうし。課題はたくさん。

将来、Youtube広告はブログパーツのように投稿者の希望でカスタマイズでき、なおかつアフィリエイトのように投稿者に報酬が支払われるようになるかもしれないね。
そうしたら、さらに投稿数も視聴者も増えるだろうし。
だったら投稿してみよーかなと思っちゃたりする。。。

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【ITmedia】YouTube、ビデオ内広告を開始
【ITmedia】YouTube、人気コンテンツ投稿者に広告収入の道


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