Web2.0なんて『つゆ知らず』

〜へなちょこアドマンの備忘録〜 Web2.0なんて、つゆ知らず
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広告入りの無料音楽
広告ベースの無料音楽配信サービスは成功するか CNET

CDが売れない現代社会で音楽というコンテンツのあり方が問われています。

昔はミリオンセラーとかあったけど、最近はめっきり聞きません。
CDが売れない原因は共有ソフトや海外サイトからの違法ダウンロードだとか言われています。
本当かな?
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メルマガは死んだか? 炎上しないツールとしての価値
かなり古い記事ですけど、面白かったので紹介。
メルマガは死んだか? 炎上しないツールとしての価値

自分の「メルマガ」に対しての考え方が少し変わりました。
私も「会員登録と一緒にメルマガ登録」とか「スパムメール」のせいでメルマガ不信になっていた部分があったのかもしれません。

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DoCoMo 2.0 結局なんだったんだろ?
もう古い話ですが、「DoCoMo 2.0」について考えてみました。

「さて」
「そろそろ反撃してもいいですか?」

と最初からSBやKDDIに敗北したことを前提に始まった「DoCoMo 2.0」キャンペーン。
「重い腰をとうとう上げるか」との大物ぶりが好きではなかった。

でも「2.0」っていう表現の割りに中身が伴わなかったのは間違いない。
従来の古いNTTスタイルを革新するとか、SBもびっくりするくらいの激安プランとか、先進的な技術を搭載するのかと消費者を期待に期待させた挙句・・・結局は「2in1」「世界ケータイ」をはじめインパクトに欠けるものでしたね。
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メディアレップ←単なるピンハネ屋じゃねーの?の巻
かなり挑発的なタイトルでビックリしたので紹介!
広告代理店と媒体社を結ぶ「メディアレップ」←単なるピンハネ屋じゃねーの?の巻 MarkeZine
我輩は、インターネットコンサルタントである。客は、まだいない。なぜなら我輩は、ネットのことを知らないからだ。ハハハハハ! ……今日のキーワードは「メディアレップ」だ。「レップ」と略されることもあるらしいぞ。
続きはこちら


記事内容は意外に面白く、DACを例にメディアレップがわかりやすく説明されている。

メディアレップのことをよく知らない人も多いはず。これ読めばわかるかもよ〜
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SEO担当者必見 、GoogleとYahoo!の6つの違い アイレップ
SEO担当者が知っておくべき GoogleとYahoo!の6つの違い(後編) アイレップ
1、「世界シェア」
2、「外部リンクの評価」
3、「目指す方向」
詳しくはこちら
前編はこちら


なるほど〜
似たような検索機能かと思いがちですが、形態はまったく異なるものなんですね。

探したいものが決まっていて、それを的確に能率的に探すことができるのがGoogle?

探したものが不明確な時、目的のものでなくても新たな発見ができるかもしれないYAHOO?
という個人的な見解です。

そう考えると、他人の意見や重要視し、周りの動向に添おうとする日本人にとってはYAHOOがぴったりな気がします。丁寧に説明してくれるし。

日本が世界的に珍しいYAHOO依存症の理由は国民性なのですかね〜

関連記事
SEO担当者が知っておくべき GoogleとYahoo!の6つの違い(後編)
SEO担当者が知っておくべき GoogleとYahoo!の6つの違い(前編)
Yahoo!がGoogleより人気の日本、なぜと頭をひねる
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多くの声が必要ですね 「ダウンロード違法化」反対
「ダウンロード違法化」反対へ 「MIAU」設立
IT・音楽ジャーナリストの津田大介氏や法政大学社会学部准教授の白田秀彰氏、AV機器評論家・コラムニストの小寺信良氏ら11人は10月18日、「インターネット先進ユーザーの会(MiAU)」を設立した。
まずは「ダウンロード違法化」に反対するパブリックコメントを提出。「ダビング10」「著作権保護期間延長」についても、反対意見を訴えていく。
詳しくはこちら

ダウンロード違法化反対に向けて、津田大介さんらが動き出しました。
彼らは公に「反対派」を名乗っていますが、彼らだけでどうこうできる問題ではないと思います。
彼らが与えてくれたきっかけに賛同する多くの人々の「声」が必要です!!
ネットのおかげで多くのパブリックコメントが集めやすい環境ですので、多くの人の意思表示が大切なんだと思います。

↓私は「反対」です これをきっかけに著作権重視の腑抜けなサイトばかりは・・・ らんきんぐ上昇中!

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インターネットの「広告過依存」のビジネスモデル
印象深い記事を発見したので紹介&考察!
インターネットの「広告過依存」、業界幹部が懸念 ITmedia News
今や多くのサイトが広告収入で運営費をまかなうビジネスモデルに依存しているが、「十分に行き渡るほどの広告収入があるのか」と懸念する声もある。


広告頼りのネットメディアのビジネスモデルは自転車操業なのかな。
今はネット広告はどの企業からも注目される人気者だから、広告中心ビジネスモデルでも問題ない。
でも、ひょっとしたら今のネット広告成長はバブルのようなもので、いつか壁にぶつかるかもしれないと思う。Greasemonkeyとか広告だけをサイトから削除して表示するツールもあるわけだからね。

この記事通り、成長が鈍化した時のことを考えて、サイト運営者は有料会員制の道をとるのが望ましいと思う。ま、無料サービスが溢れているネット世界で、有料コンテンツにはかなりの質が問われるのは間違いない。
確かに億単位が動くテレビCMの制作費と比べたら、ネットには限界があるのかもしれない。お金が動くということは、それだけ有能な人材が集まり、良い作品が生まれ、広告の価値が上がる。
有料化にはまだまだ市場拡大を待つべきなのか・・・

でも成功事例もある。
ニコニコ動画(RC2)のプレミアムサービスだ!

動画は儲からないと言われる中、月額525円の「ニコニコプレミアム会員」の獲得に成功している。今年7月で会員は約5万4000人、9月で8万6000人、最新10月では10万 3000人を超えている。
なんと概算で毎月5400万円以上の収入で、年間だと6億円を超える・・・
すごいもんだ!ニコ!!

テレビやラジオ、新聞の莫大な広告費がネットに流れているわけだから、現段階では広告中心のビジネスモデルで体力をつけて、開発力を高め、有料でも体験したいと思わせるコンテンツを造って欲しいものです。

↓最後まで読んでいただき、ありがとうございました らんきんぐ上昇中!

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ゲームは豊潤な新広告市場
ソニー・コンピュータエンタテインメントと組んだアメリカ視聴率調査大手の米Nielsenが、ゲーム内広告市場に目をつけている。
ゴールデンアワーはテレビよりゲームが強い--米ニールセンが狙う新広告市場
気になる一文を抜粋↓↓
12〜17歳では学校から帰宅後の午後5時から利用率が上昇し、18〜34歳では午後10時がピークになるなど、世代ごとに傾向が異なることが明かされた。午後10時台はテレビ業界ではいわゆる「ゴールデンアワー」と呼ばれる時間帯にあたるが、実は広告主がもっともリーチしたい層はその時間帯にゲームをしている、という興味深い分析結果が示された。

購買力のある18〜34歳の動向は企業にとって重要です。
その世代がゲームに長く触れているのなら、ゲーム内広告の効果は多いに期待できるというわけだ!

でも「ゲーム」ってどうしてもネガティブなイメージってありません?
熱中するとやめられない・・・けど、やりすぎると少し後ろめたい気持ちになる時があります。

子供の頃、よく両親に「ゲームはあまりやるな!」と言われた記憶がそんなイメージを生むのかもしれません。

しかしゲームは現代生活の娯楽に欠かせないメディアに成長しました!

今の40〜50歳代にとってゲームは馴染みの薄いものかもしれません(ファミコン世代?)
しかし、その子供である「プレステ世代」が成長して購買力を持った事実は広告業界に大きな変化をもたらすと予想されます。

「生まれた頃からゲームに触れている世代」をターゲットにしたマーケティングは今までとはまったく違うものにしななければならないようですね。
嫌われ者だったゲームですが、未来の企業の生き残る道には無視できない人気者になりそう。

小さな子供のいるお父さん、お母さん!
自分の価値観だけで無闇にコレはダメ、アレはダメって子供に言っていると、お子さんが世間から取り残されてしまうかもしれませんよ☆

まあ、やりすぎは注意ですけどね。
何事もバランスが大切です。

リンク
ゴールデンアワーはテレビよりゲームが強い--米ニールセンが狙う新広告市場 Cnet

↓広告の多いゲームは流行りませんよね  らんきんぐ上昇中!!

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なぜ「初音ミク」は売れたのか? ニコ動が・・・
自作曲を萌えボイスで歌ってくれるソフト「初音ミク」

異例の売れ行きらしいですが、その人気を増長させたのはコメントをつけて楽しむ動画投稿サイト「ニコニコ動画(RC)」とのことです。
異例の売れ行き「初音ミク」 「ニコ動」で広がる音楽作りのすそ野
「初音ミクに○○を歌わせてみた」といった投稿が急増して、人気ランキング上位にも連日登場しています。

さっそくニコ動で見てみましたが、この「初音ミク」の合成音声機能はすごいですよ。
機械的な「声」を予想していたのが聞いてビックリ!
初音ミクの「おれはジャイアンさま」に感動☆ →こちら
さすがYAMAHAといったところ。


ですが私が注目したいのは、大きな口コミ効果を発生させたニコニコ動画の存在です。

購入したユーザーは、楽曲を制作して「ニコニコ動画」「YouTube」に次々にアップ。そのクオリティーの高さに驚いたユーザーがまたソフトを購入するといったサイクルで、人気がふくらんできました。
YouTubeと違って、動画と同時にコメント、レビューも目に入ってくるニコニコ動画は口コミ効果が大きいようです。
以上のことから、動画投稿サイト用いるマーケティングはどの企業も無視できなくなってきています。
ですが企業が一般消費者を装って投稿すれば、もしバレた時大きく評判を落とす結末に・・・。
(ウォルマートの偽ブロガー事件とか、ソニーPSPのやらせバイラルビデオ事件とか)

消費者の意見や経験の共有→交換→循環が企業のマーケティングには欠かせなく、それにはニコ動やSNS、ブログにどう自然に話題を組み入れるかが課題です。

「初音ミク」のように技術に裏打ちされた製品なら消費者は喜んで口コミに協力するのだから、企業はただ「より良いモノ」を作るよう努力して欲しいです。

関連記事
異例の売れ行き「初音ミク」 「ニコ動」で広がる音楽作りのすそ野
ニコニコ動画で歌う「初音ミク」って誰?

↓初音ミクの後輩も12月に出るらしいですよ
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ソニーとマイクロソフトのWikipedia戦争!
先日、Wikipediaを編集した組織や企業が分かる「WikiScanner」によって、総務省や文科省が自身の項目やエンタメ項目を編集しているのがわかり赤っ恥をかいたが・・・

今回もまた、幼稚で醜い姿がWikiScannerによって暴かれた。

その企業はあのソニーマイクロソフトだ!
まさに世界を代表する大企業が、Wikipedia内で互いを中傷し合った…
詳しくはこちら↓
ソニーとマイクロソフトがウィキペディアで編集合戦
マイクロソフトもWikipediaでソニーのPS2、PS3をこき下ろしていた - GIGAZINE

なんとも醜い争い。

本来なら、知識者が善意で投稿する「集合知としてのWikipedia」であるが、正しく制御しなければ今回のように、ただの掲示板になることが判明した。
しかもソニーやマイクロソフトという業界を牽引する企業の社員がこのような事件を起こしてはいけないと思う。
その分野に特化した知識者の投稿記事は、見る人を誤解させるのは難しくないから。

Wikipediaとしても「善意からなるみんなの百科事典」を崩壊させないために全力で改善した方が良い。それにおいては、WikiScannerの到来は抑制の効果はあると思う。

Wikipediaだけでなく、ブログやYoutubeなどの強大メディアが企業間の醜い中傷戦争に巻き込まれないか心配です。。。


↓Wikipediaって好きだったんだけど・・・
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