Web2.0なんて『つゆ知らず』

〜へなちょこアドマンの備忘録〜 Web2.0なんて、つゆ知らず
<< ○○のメリット、デメリットがわかるサイト | main | メディアレップ←単なるピンハネ屋じゃねーの?の巻 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | ブックマークに追加する
電通、「新聞ADGOGO」スタート! ってか新聞ってどうなの?
新聞広告もネットで出稿 電通の「新聞ADGOGO」CommentsAdd Star
電通が、ネット経由での新聞広告簡易取引の試験サービス「新聞ADGOGO」を11月15日に開始した。
今までもポータルサイト「ADGOGO」で、テレビCMの「CMGOGO」や「衛星CMGOGO」、「雑誌ADGOGO」、「ラジオCMGOGO」など展開し、幅広いメディアを一括して販売できるサービスを始めていたようです。
詳しくは→インターネットによる新聞広告簡易取引「新聞ADGOGO」全国エリアで102紙が参加してサービス開始 [PDF]



「新聞ADGOGO」で広告を展開できる新聞は、朝日、読売、日経など大手新聞を含めて103社!
縦7cm×横5cmの広告スペースに限定されるが、広告主が50種類のデザインテンプレートから選べるのも特徴。


サイバーとかのネット専業広告代理店と違って、すべての媒体を網羅する広告代理店、電通の強みが活かせるのがポータルサイト「ADGOGO」といえるでしょう。
企業側としては、ネット、テレビ、新聞、雑誌などすべての媒体から自社の商品に合ったプロモーションが考慮できるのが利点。

広告業界の雄、電通がネットを広告販売チャネルに活用する訳だが、大手新聞の決まった広告枠を確保している事実に「さすが電通っ!」って感じた。

けど、新聞って実際どうなの??

若者離れ、電子化で不安視される新聞。

発行部数は逓減。活字離れの若年層の閲読率は低すぎで将来性は不安。
売上下がっているのに社員の給料高い設定のまま、下げる気なし。
最近では広告詐欺といわれる「押し紙問題」とか。
どれだけの人が広告を見たのか、見て購買などの行動に移したのかが不明な点は広告主にとって困るよね。

そう考えるとネット広告の方が良い。どれだけの人が見てクリックしてもらえたか数値でわかるし、クリック単価など費用対効果が徹底されていて無駄がない。ECサイトに直結しているから高いコンバージョン率も期待できますし。

ちょっとネット広告を褒めすぎました・・・
新聞だって捨てたもんじゃない。
発行部数5000万部の新聞のリーチ力はすさまじい。認知としての広告効果は低くはないでしょう。
また社会的信用が高く、世論に影響を与えやすい新聞。俯瞰的な視点で読めるゆえに、ネット広告なら流し読みされるところも、新聞の広告なら目にとめることも。
私は、新聞に広告を載せることのできる企業はついつい高い評価をしてしまいます。

今現在では新聞は凄まじい広告媒体です。

だげど、10年後20年後はどうだろね?
新聞のメリットデメリット

「新聞はなくなり、新しい形態になる」
ってWeb 2.0提唱者オライリー氏も言ってるので、今後の新聞がどうなるのか必見ですよ〜


ちょっと長くなりました。新聞、テレビ、ネットの勢力図って最近気になるんですよ。
↓ところで、電王堂って知ってる? らんきんぐ上昇中!

「つゆ知らず」のらんきんぐ何位?

人気ブログランキング
| 広告 | comments(1) | trackbacks(0) | ブックマークに追加する
スポンサーサイト
| - | - | - | ブックマークに追加する
テレビ ラジオ 新聞 雑誌表現のテンプレート化ですね。ネットでのやり取りでコストをかけないシステムでしょう。但し、クリエーティブな表現は各クライアント雑多なはずです。これをやるとクリエーティブ否定となるのでは?
ローカルでフリップとかテロップよりはましでしょうが?国内のデフレも広告業界、ここまできてしまったか?海外ではあり得ないことです。
1クライアント1テンプレートではないでしょうから、100クライアントが同じ物を使ったら同じ物が100出来る。「意味がない」と言う事です。やってはいけないところに足を踏み入れた。と思います。代理店の人件費は抑えられると思いますが、申し訳ないが机上のテンプレートでしょう。
クリエーターが考えなくなったら、おしまいです。
| sagidarake | 2009/12/04 8:20 PM |










http://tuyushirazu.jugem.jp/trackback/74
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

このページの先頭へ